2026年04月29日 の大谷翔平まとめ

### 大谷翔平、今季2度目の投手専念登板で初黒星 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月29日に行われたマイアミ・マーリンズ戦に投手として先発登板した。今シーズン2度目となる打者としての出場がない「投手専念」でのマウンドだった。 大谷選手はこの試合で6イニングを投げ、9奪三振を記録したものの、2失点(自責点1)、5安打、3四球の内容で、ドジャース移籍後最多となる104球を投じた。試合はドジャースが1-2で敗れ、大谷選手は今季初黒星を喫した(2勝1敗)。 試合後、大谷選手は自身の投球について「全体的な感想としては、あまり良くなかったのかなと思っています」と述べ、「体調的にはそんなに悪くはなかったですけど、動作的な問題だとは思っています」とコメントした。この登板により、防御率は0.38から0.60に上がったが、依然としてメジャーリーグトップの数字を維持している。 デーブ・ロバーツ監督は、大谷選手が投手としてのみ出場することについて「彼にとってはほぼ半日休みのようなものだ」と述べ、「精神的にも肉体的にも良いことだ」との見解を示している。大谷選手は次戦のシリーズ最終戦で打者として出場する予定だ。