2026年05月11日 の大谷翔平まとめ

### 大谷翔平、打撃不振続くも投球は絶好調 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、現地時間5月10日に行われたアトランタ・ブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打に終わり、チームも2対7で敗れた。この試合で大谷は4試合ぶりのノーヒットとなった。 今シーズンの大谷の打撃は不振が続いており、5月の打率は.129(31打数4安打)、直近10試合でホームランがなく、スランプ状態にある。打球速度やハードヒット率も例年と比較して低下しており、パワー不足が指摘されている。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も、大谷が速球に振り遅れる場面があることに言及している。 一方で、投手としては今季も圧倒的な成績を残している。ここまで6先発で防御率0.97、37イニングで42奪三振を記録している。この好投が評価され、3月・4月のナショナルリーグ月間最優秀投手に選出された。 なお、現地時間火曜日に予定されている先発登板の際には、疲労軽減のため打者としての出場を見送る可能性も報じられている。