2026年05月07日 の大谷翔平まとめ
### 大谷翔平、直近の登板で2敗目を喫するも打撃で復調の兆し
ドジャースの大谷翔平選手は、ヒューストン・アストロズ戦に先発登板し、7回を投げ4安打2失点8奪三振と好投した。しかし、味方打線の援護がなく、ドジャースは2-1で敗戦。大谷選手は今シーズン2敗目(2勝2敗)を喫した。この試合で大谷選手はクリスチャン・ウォーカー選手とブレーデン・シューメイク選手に今季初となる2本のホームランを許している。今季6度の先発登板での防御率は依然として0.97と素晴らしい数字を維持しているが、援護点に恵まれない状況が続いている。
### 26打席ぶりの安打、マルチヒットと盗塁で打撃復調の兆し
一方、打者としての大谷選手は、アストロズ戦で26打席ぶりの安打となる二塁打を放ち、長かった無安打のトンネルを抜けた。その後フォアボールで出塁し、今シーズン5個目の盗塁も記録した。さらに第4打席ではタイムリーヒットを放ち、この試合で4打数2安打1打点の活躍を見せた。このマルチヒットの活躍は打撃復調の兆しとみられ、デーブ・ロバーツ監督も大谷選手のパフォーマンスに満足感を示した。ドジャースはこの試合に12-2で勝利している。