📰 大谷翔平まとめ
毎日のニュースまとめ大谷翔平関連の話題を、日別に整理しています。
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2026年05月17日### 大谷翔平、メジャー通算200二塁打達成 ドジャースはエンゼルスに快勝 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、5月16日(日本時間17日)に行われた敵地でのロサンゼルス・エンゼルス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。この試合の第3打席でメジャー通算200本目となる二塁打を放った。これは日本人選手としてイチロー、松井秀喜に次ぐ3人目の快挙である。 この日の大谷選手は4打数1安打1四球を記録した。試合はドジャースが6-0でエンゼルスに快勝し、3連勝で地区首位をキープしている。 また、ロサンゼルス市では5月17日が「大谷翔平の日(Shohei Ohtani Day)」に制定されている。 今シーズン、大谷選手は投手として7試合に登板し3勝2敗、防御率0.82と好成績を残し、サイ・ヤング賞の候補にも挙げられている。一方、打者としては打率.240、7本塁打、17打点(5月16日時点)で、5月に入ってからは打撃成績の不振が報じられているが、ロバーツ監督は「うまくリセットできたのでは」と期待を寄せている。続きを読む →
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2026年05月16日### ドジャース、エンゼルス戦に快勝 大谷翔平がメジャー通算200二塁打を達成 ドジャースは5月15日(日本時間16日)、エンゼルス戦に臨み、6-0で勝利した。大谷翔平は「1番DH」で先発出場し、第3打席でメジャー通算200本目となる二塁打を放った。この日の大谷は4打数1安打1四球の成績だった。 ### チームは3連勝で地区首位を維持 ドジャースはこの勝利で3連勝となり、地区首位をキープしている。 ### 第1打席には珍事も この試合の第1打席では、珍しい出来事があったことが報じられている。続きを読む →
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2026年05月15日### 大谷翔平、今季初の休養日 ドジャースは勝利 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間5月15日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に今季初めて先発出場せず、代打での出番もなかった。前日の試合では先発投手として今季最多の105球を投げ、7回無失点で3勝目を挙げており、ロバーツ監督の事前説明通り、疲労を考慮した休養日となった。 大谷選手が欠場したこの試合で、ドジャースはジャイアンツに5対2で勝利し、2連勝を飾った。試合終了後、大谷選手はベンチから出て、チームメイトの山本由伸選手と勝利を喜び合う姿が見られた。 ### 打者パワーランキングでは圏外に MLB公式サイトが発表した第4回「打者パワーランキング」では、大谷選手は前回に続き圏外となり、得票もなかった。 ### 大谷翔平選手の等身大黄金像が京都で展示へ 大谷翔平選手の等身大黄金像が、5月20日より京都髙島屋で開催される「大黄金展」で特別展示されることが発表された。二刀流を表現した2体の黄金像が登場する。続きを読む →
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2026年05月14日### 大谷翔平、7回無失点の好投で今季3勝目、ドジャースの連敗止める ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、5月13日(日本時間14日)の本拠地サンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、7回を4安打無失点、8奪三振2四球の快投を披露した。この活躍により、今シーズン3勝目(2敗)を挙げた。 ### 防御率はメジャートップの0.82に 大谷選手のこの日の好投で、防御率は0.82まで下がり、メジャーリーグ全体でトップの成績となっている。ドジャースは4-0で勝利し、チームの4連敗を阻止した。 ### 打者としての出場は見送り、二刀流継続を表明 この試合で大谷選手は打者としては出場せず、翌日の試合も打撃を休む予定であることが報じられている。これは投打の負担を考慮した調整の一環とみられる。試合後、大谷選手は「まだまだ若いと思っているので頑張りたい」と述べ、二刀流継続への意欲を示した。また、この日は愛犬デコピンの顔がデザインされた特製のスパイクを着用して登板した。続きを読む →
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2026年05月13日### 大谷翔平、12試合ぶりの本塁打を放つもドジャースは4連敗 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、5月12日(日本時間13日)のジャイアンツ戦で12試合ぶりとなる今季第7号ソロ本塁打を放った。この本塁打は、53打席ぶりの一発であり、左中間への逆方向への一打だった。大谷選手はこの試合で4打数2安打1打点2得点1四球を記録し、5試合ぶりの複数安打となった。 ### チームは今季ワーストの4連敗 大谷選手の本塁打で一時勝ち越したものの、ドジャースはジャイアンツに2対6で敗れ、チームは今季ワーストとなる4連敗を喫した。先発登板した山本由伸投手は、6回1/3を投げ3本塁打を浴びて5失点、今季3敗目となった。 ### 大谷選手、今後2日間は打者として出場せず ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷選手が5月13日(日本時間14日)と14日(日本時間15日)の2日間、指名打者としての出場を見送ることを明かした。これは、打撃不振を受けての休養措置であり、大谷選手が打席を離れるのは今季3度目となる。13日には先発投手として登板する予定だが、その試合では打者としては出場しない。ロバーツ監督は、二刀流としての負担を考慮し、打者としての負荷を軽減する方針を示している。続きを読む →
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2026年05月12日### 大谷翔平、打撃不振で休養の可能性浮上 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、5月11日(日本時間12日)のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で先発出場したが、5打数無安打2三振に終わった。チームは9-3で敗れている。この試合で、大谷選手は51打席連続ノーアーチとなり、打撃不振が続いている状況である。打率は.233または.234まで低下し、OPSも下降している。 ### ロバーツ監督、打撃休養日を示唆 デーブ・ロバーツ監督は試合後、大谷選手の打撃不振について言及し、5月15日(水)の登板日か、その翌日の16日(木)のどちらかで打者としての休養を与える考えを明らかにした。監督は、大谷選手が「少し焦り過ぎている」「もがいて、振り回そうとしている」と述べ、「良い状態ではない」との見解を示している。 なお、この試合では脇腹の負傷で離脱していたムーキー・ベッツ選手が復帰し、1番を大谷選手に譲り2番で出場している。続きを読む →
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2026年05月11日### 大谷翔平、打撃不振続くも投球は絶好調 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、現地時間5月10日に行われたアトランタ・ブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場したが、4打数無安打に終わり、チームも2対7で敗れた。この試合で大谷は4試合ぶりのノーヒットとなった。 今シーズンの大谷の打撃は不振が続いており、5月の打率は.129(31打数4安打)、直近10試合でホームランがなく、スランプ状態にある。打球速度やハードヒット率も例年と比較して低下しており、パワー不足が指摘されている。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も、大谷が速球に振り遅れる場面があることに言及している。 一方で、投手としては今季も圧倒的な成績を残している。ここまで6先発で防御率0.97、37イニングで42奪三振を記録している。この好投が評価され、3月・4月のナショナルリーグ月間最優秀投手に選出された。 なお、現地時間火曜日に予定されている先発登板の際には、疲労軽減のため打者としての出場を見送る可能性も報じられている。続きを読む →
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2026年05月10日### 大谷翔平、3試合連続安打を記録するもドジャースは敗戦 ドジャースの大谷翔平選手は、本日行われたブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場し、3試合連続安打を記録した。25打席ノーヒットの期間を抜け、直近2試合で復調の兆しを見せていた大谷選手は、この日の第4打席で積極的なバッティングを見せ、8球目をレフト前へ運び安打とした。 しかし、試合はドジャースがブレーブスに2対7で敗れ、チームの連勝は2で止まった。 大谷選手はこの試合で2三振を喫している。ブレーブスの先発投手スペンサー・ストライダーは、大谷選手に対して3球三振を含む2つの三振を奪うなど、完璧な投球内容を見せた。続きを読む →
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2026年05月09日### 大谷翔平、ブレーブス戦で勝ち越し適時打 ドジャースは3-1で勝利 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、5月8日(日本時間9日)に本拠地で行われたアトランタ・ブレーブス戦に「1番・指名打者」で先発出場した。大谷選手は5回の第3打席で勝ち越しの右前適時打を放ち、チームの勝利に貢献した。この試合で大谷選手は4打数1安打1打点だった。 ドジャースはこの試合を3対1で制し、ナ・リーグ東地区首位のブレーブスに勝利した。大谷選手の適時打は、2024年サイ・ヤング賞投手のクリス・セール投手から放たれたものである。この一打について、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は「いい状態になっていると言えそうだ」とコメントした。 大谷選手はこれで2試合連続安打を記録し、打撃の復調を見せている。一方で、本塁打は8試合出ていない。 ### 投手としてはナ・リーグ月間最優秀投手に選出 また、大谷選手は先月、ナショナル・リーグの月間最優秀投手に選出されたことが報じられている。これは投手として初の月間MVP受賞となる快挙だった。続きを読む →
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2026年05月08日### 大谷翔平、打撃不振脱却の兆しと投手としての圧倒的安定感 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、5月7日(水)のアストロズ戦で打撃の不振から脱却する兆しを見せた。この試合で大谷は2安打1四球を記録し、18打席連続無安打という自身のスランプを終えた。ドジャースはこの試合を12-2で大勝している。 前日の5月6日(火)のアストロズ戦では、大谷は投手として先発登板し、打席には立たなかった。7回を投げ、2本塁打による2失点、8奪三振と好投したものの、打線の援護がなくチームは1-2で敗戦し、大谷は今季2敗目を喫した。 今季の打撃成績は、打率.248、6本塁打、15打点、OPS.831となっている。一方、投手としては6試合に先発し、防御率0.97というMLBトップの成績を残しており、3月と4月のナショナルリーグ月間最優秀投手にも選出された。しかし、彼が先発した直近9試合でチームは2勝7敗と、打線の援護に恵まれない状況が続いている。 現在、米メディアでは、大谷がサイ・ヤング賞を獲得する可能性が高い一方で、MVPを逃すという一部の識者の見解に対し、他のメディアが反論し、彼の二刀流としての貢献度からMVPを逃す理由はないと主張する議論が巻き起こっている。大谷自身も打撃の質を向上させることに注力していると語っており、監督のデーブ・ロバーツも彼の復調を確信している。続きを読む →