📰 大谷翔平まとめ
毎日のニュースまとめ大谷翔平関連の話題を、日別に整理しています。
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2026年04月17日### 大谷翔平、5年ぶり登板専念で今季2勝目 ドジャースの大谷翔平選手は、水曜日(4月16日)のメッツ戦に先発登板し、6回を投げて10奪三振、1失点の好投で今季2勝目を挙げた。この日の投球内容により、今季の防御率は0.50、WHIPは0.72となっている。この試合では、月曜日(4月14日)の試合で死球を受けた影響のため、2021年以来となる打者としての出場はなかった。ロバーツ監督は、死球がなければ打席に立っていたことを示唆している。 ### 打席なしも連続出塁記録は継続 大谷選手は打席には立たなかったものの、日本選手としての連続出塁記録を48試合に更新し、継続している。続きを読む →
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2026年04月16日### 大谷翔平、5年ぶりの投手専念で今季2勝目 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は4月15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に先発投手として登板し、今シーズン2勝目を挙げた。打者としての出場はなく、投手専念での出場はエンゼルス時代の2021年5月28日以来、約5年ぶりとなった。 この日、大谷選手は6イニングを投げ、2安打1失点、10奪三振2四球と好投した。 3回にはスライダーで、4回にはカーブ、5回には161キロのストレートで三振を奪うなど、奪三振数はドジャースの先発投手としては今季最多だった。 5回にタイムリーヒットを打たれ、連続自責点ゼロの記録はキャリア最長となる32回2/3で途絶えたものの、安定したピッチングでチームを勝利に導いた。 打者としての出場がなかったのは、4月14日(日本時間15日)の試合でデッドボールが右肩付近に当たった影響で、ロバーツ監督が打席を外す判断をしたためとされている。 しかし、大谷選手は打者としては打席に立たなかったため、連続試合出塁記録は48試合に更新された。 これは日本人メジャーリーガーとしては最長記録を更新したことになる。 試合はドジャースが8対2でメッツに勝利し、スイープを飾った。 大谷選手の打者出場なしの穴を埋めるように、指名打者として出場したダルストン・ラッシング選手が8回に自身初の満塁ホームランを放ち、勝利に貢献した。 試合後、大谷選手はラッシング選手の活躍を称賛したという。 この試合は、初の黒人メジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソン選手を称える「ジャッキー・ロビンソン・デー」として開催され、全球団の選手が背番号「42」のユニフォームを着用して臨んだ。続きを読む →
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2026年04月15日### 大谷翔平、日本選手新記録の48試合連続出塁達成 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月15日に行われたニューヨーク・メッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。この試合で、大谷選手は8回裏に申告敬遠で出塁し、自身の持つ日本選手最長記録を更新する48試合連続出塁を達成した。 この日の大谷選手は3打数無安打1四球という成績だったが、チームはメッツに2対1で勝利した。また、同試合では山本由伸投手が先発し、7回2/3を投げ被安打4、1失点、7奪三振の好投を見せたが、勝敗はつかなかった。前日には右肩に死球を受けていた大谷選手だが、この日も休まず出場した。続きを読む →
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2026年04月14日### 大谷翔平、47試合連続出塁を記録も死球を受け悶絶 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は4月13日(日本時間14日)、本拠地でのメッツ戦に先発出場した際、第1打席で右肩付近に死球を受けた。デビッド・ピーターソン投手から94マイルのシンカーが右肩甲骨付近を直撃し、大谷選手は苦悶の表情を見せたものの、そのまま一塁へ向かった。この死球により、連続試合出塁記録は自己最長の47に伸びた。これはドジャース史上、ロン・セイに並ぶ歴代2位の記録となる。 試合はドジャースが4対0で勝利した。大谷選手はこの試合で4打数無安打1三振に終わった。デーブ・ロバーツ監督は、死球が次回の登板に影響することはないとの見解を示している。続きを読む →
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2026年04月13日### 大谷翔平、投打で躍動の本日 大谷翔平選手は4月13日、クリーブランド・ガーディアンズ戦で2026年シーズン初の投手登板を果たし、6回を無失点、1安打、6奪三振と圧倒的な投球を見せた。これは2025年シーズンに多くを登板できなかった後での復帰登板となった。 同日、テキサス・レンジャーズ戦に1番指名打者として出場した大谷選手は、1回に今季5号目となる先頭打者本塁打を放った。この本塁打により、自身の連続試合出塁記録を46に伸ばし、これは日本人メジャーリーガーの最長記録を更新した。この試合はドジャースが2対5で敗れ、先発した佐々木朗希投手は今シーズン2敗目を喫した。 また、雨の降る中での試合前練習中には、熱心な少年ファン、ケイン・コクラン君に自身が使っていたボールを贈る心温まる場面もあった。続きを読む →
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2026年04月12日### 大谷翔平、先頭打者本塁打で本拠地初アーチ ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は4月11日(日本時間12日)に行われたテキサス・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、先頭打者本塁打を放った。これは今季4号で、チャベス・ラビン(ドジャースタジアム)での今季初ホームランとなった。 ### 連続出塁記録を更新、チームは勝利 大谷選手はこの試合で、45試合連続出塁を記録した。また、今季5度目のマルチヒットもマークしている。試合はドジャースが6対3でレンジャーズに勝利した。これによりドジャースのチーム成績は11勝3敗となった。続きを読む →
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2026年04月11日### 大谷翔平、日本人最長44試合連続出塁の新記録達成 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、4月10日(日本時間11日)に本拠地ドジャー・スタジアムで行われたテキサス・レンジャーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、昨シーズンから続く連続試合出塁を44に伸ばした。これにより、2009年にイチロー氏が記録した日本人選手最長記録の43試合を更新する新記録を樹立した。 ### 記録達成の詳細と試合結果 大谷選手は5回の第3打席でライトへのヒットを放ち、44試合連続出塁を達成した。この日は大谷選手のボブルヘッドデーでもあり、記念すべき日に新たな金字塔を打ち立てた形だ。試合はドジャースが8-7でレンジャーズにサヨナラ勝ちを収め、両リーグ最速で今季10勝目に到達している。マックス・マンシー選手がこの試合で2本の本塁打を放ち、同点で迎えた最終回にサヨナラ本塁打を放った。 ### 監督のコメント ドジャースの監督は、今回の記録更新にも関わらず、大谷選手が「まだ調子が出始めていない」とコメントしている。続きを読む →
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2026年04月10日### 大谷翔平、日米通算43試合連続出塁でイチローに並ぶ ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は4月9日(日本時間)、ブルージェイズ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場し、打者として初回に四球を選び、昨シーズンから続く連続出塁記録を43試合に伸ばした。これにより、イチロー選手が2009年に樹立した日本人選手最長記録に並んだ。 ### 投手としては6回1失点の好投、連続無失点記録はストップ 投手としては先発登板し、6回を投げて4安打1失点(自責点0)の好投を見せたものの、今シーズン2勝目はお預けとなった。3回に1点を失い、自身の連続無失点記録は24.2イニングでストップし、日本人先発投手の連続無失点記録更新にはわずかに及ばなかった。試合はドジャースが4対3でブルージェイズに逆転負けを喫し、チームの連勝は5で止まった。 ### ブルージェイズがウォーミングアップの時間を巡り言及 この試合では、大谷選手が打者として出塁後、次の回に投手として登板する際のウォーミングアップに時間を要したことに対し、ブルージェイズ側が異議を唱える場面があった。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷選手の二刀流という特殊な状況において「ある程度の猶予が必要」と理解を示した。 ### セイコーがグローバルアンバサダー起用を発表 また、野球の話題とは別に、時計メーカーのセイコーが、これまで日本国内のアンバサダーを務めていた大谷選手を「セイコー」ブランドのグローバルアンバサダーとして起用することを発表した。4月9日からは「セイコー プロスペックス」の新しいテレビCMや広告展開が開始されている。続きを読む →
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2026年04月08日### 大谷翔平、2試合連続ホームランで連続出塁記録を更新 日本時間2026年4月7日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、トロント・ブルージェイズ戦で今シーズン第3号となるホームランを放った。これは2試合連続のホームランとなる。大谷選手はこの試合で内野安打も記録し、連続試合出塁記録を41に伸ばした。この記録は、日本人選手最長であるイチロー氏の43試合連続出塁まであと2試合に迫るものだ。 大谷選手はこの試合で6打数2安打を記録し、4試合連続で複数安打をマークしている。ドジャースはブルージェイズに対し14-2で大勝し、チームの4連勝に貢献した。試合後、大谷選手は翌日登板予定の山本由伸投手とともに敵地のマウンドを確認した。続きを読む →
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2026年04月07日### 大谷翔平、第2号ホームランと決勝打でドジャース3連勝に貢献 ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月6日のワシントン・ナショナルズ戦で今シーズン第2号となるソロホームランを放った。この試合は雨で約2時間遅れて始まった。大谷選手は5回にツーベースヒットも打ち、3試合連続の複数安打をマークした。 ### チームの逆転勝利に貢献 大谷選手は8回、同点に追いついた状況で勝ち越しとなる犠牲フライを放ち、チームの8対6での逆転勝利に貢献した。この活躍で、ドジャースはナショナルズとの3連戦をスイープした。また、大谷選手は連続試合出塁記録を40に伸ばし、これは日本人選手として歴代2位タイの記録で、イチロー選手の持つ最長記録まであと3試合となっている。 ### 佐々木朗希投手の登板とベッツ選手の負傷 この試合で先発登板したドジャースの佐々木朗希投手は、自己ワーストとなる6失点を喫したが、打線の援護により敗戦投手にはならなかった。また、この日、ドジャースのムーキー・ベッツ選手が右脇腹の張りで負傷者リスト入りしたことが発表された。 ### ファンとの交流 試合前には、大谷選手が雨の中で見守っていた野球少年と交流し、肩に手を回したりボールをプレゼントする場面も見られた。続きを読む →