📰 大谷翔平まとめ
毎日のニュースまとめ大谷翔平関連の話題を、日別に整理しています。
-
2026年04月06日### 大谷翔平、2試合連続マルチ安打を記録 連続出塁も39試合に更新 ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間4月5日に行われたナショナルズ戦に「1番・指名打者」で出場し、6打数2安打を記録した。これで2試合連続のマルチ安打となった。 大谷選手は2回にライト前へのタイムリーヒットを放ち、チャンスを広げ、その後ホームを踏んだ。さらに5回にもライト前ヒットを打ち、連続出塁記録を39試合に伸ばした。これは日本人選手の最長記録であるイチロー氏の43試合にあと4と迫る記録だ。 試合はドジャースが10-5でナショナルズに快勝し、チームは2試合連続で二桁得点・二桁安打の猛攻を見せた。 一方で、この試合で「3番・遊撃」で出場したムーキー・ベッツ選手が、1回の守備から右腰の痛みで途中交代した。ロバーツ監督は、数日間は試合に出られない見込みだが、深刻な状態ではないとの見解を示している。 大谷選手の次回登板は、日本時間4月9日のブルージェイズ戦が予定されている。続きを読む →
-
2026年04月05日### 大谷翔平、今季第1号ホームラン! ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間2026年4月4日に行われたナショナルズ戦で、待望の今シーズン第1号となる3点本塁打を放った。開幕から7試合目、28打席目での一発となった。3回に3点を追う場面で、甘く入ったチェンジアップをライトスタンドへ運び、試合を同点に追いついた。 この試合で大谷選手は5打数2安打4打点の活躍を見せ、チームの13対6での勝利に大きく貢献した。また、2025年シーズンから続く連続試合出塁記録を自己最長となる38試合に伸ばし、さらに今シーズン初のマルチヒットも記録した。この一発は、開幕から打撃の調子が上がっていなかった大谷選手にとって、大きな節目となるホームランとなった。 試合後、ドジャース打線はさらに爆発し、ムーキー・ベッツ選手、フレディ・フリーマン選手、新加入のカイル・タッカー選手にも本塁打が飛び出し、上位打線がホームランの共演を果たした。大谷選手は試合後に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、その勝利を喜ぶ様子を見せた。続きを読む →
-
2026年04月04日### 大谷翔平、今季初本塁打を記録 ドジャースの大谷翔平選手は4月3日、敵地で行われたナショナルズ戦で今季初のホームランを放った。3回に元巨人のマイコラス投手から放った同点3ランで、今季7試合目、28打席目での待望の一発となった。開幕からの6試合では本塁打と打点がゼロで、打率1割6分7厘と打撃不振が指摘されていた中での一打となった。 ### 投手として今季初勝利、新たな投球スタイルも披露 投手としては、4月1日(日本時間4月2日)のガーディアンズ戦で今季初登板し、6回を1安打無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。これはエンゼルス時代の2018年以来、8年ぶりのシーズン初登板初勝利となった。この試合では、フォーシームに加えてカーブやスプリットの割合が増え、新たな投球スタイルを見せた。 ### 連続出塁記録更新とブランドアンバサダー就任 大谷選手は4月1日(日本時間4月2日)のガーディアンズ戦で四球を選び、昨年8月24日(日本時間25日)から続く連続出塁記録を37試合に伸ばし、自身のメジャー最長記録を更新した。また、本日4月3日には、ゆうちょ銀行のブランドアンバサダーに就任したことも発表された。続きを読む →
-
2026年04月03日### 大谷翔平、打撃不振で辛辣な報道も 山本由伸は今季初黒星 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、4月1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦で3打数ノーヒット、2三振、1四球と快音を響かせず、チームも1-4で敗れた。開幕から6試合で打率.167、本塁打・打点なしと打撃不振が続いており、「全く振るわない選手」といった辛辣な報道も出ている。試合前には異例の屋外でのフリーバッティングを行うなど調整に努めていたが、結果には結びつかなかった。 ### 山本由伸は今季初黒星を喫する この試合に先発登板した山本由伸投手は、6回を投げ4安打2失点と試合を作ったものの、打線の援護がなく今季初黒星を喫した。 ### 投手としては好調なスタートを切る 一方で、前日の3月31日(日本時間4月1日)に行われたガーディアンズ戦では、大谷選手は今季初の投打二刀流で先発登板し、6回を1安打無失点6奪三振と好投。自身に今季初勝利をもたらしている。続きを読む →
-
2026年04月02日### 大谷翔平、今季初勝利をマーク ドジャースの大谷翔平が3月31日(日本時間4月1日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」として今季初の投打二刀流で先発出場し、今季初勝利を挙げた。大谷は投手として6回を投げ、1安打無失点、6奪三振、3四球と好投した。打者としては3打数1安打2四球を記録し、自己最長タイとなる36試合連続出塁を達成した。試合はドジャースが4-1で勝利した。 ### 投打における課題と評価 好投を見せた一方で、5回には死球を与え、自身に苛立ちを見せる場面もあった。試合後、打撃については「感覚のズレがある」と話し、本調子ではないことを明かしている。 しかし、現地メディアからはこの日の無失点投球を受け、「サイ・ヤング賞への挑戦がスタートした」と伝える声も上がっている。続きを読む →
-
2026年04月01日### 大谷翔平、2026シーズン初登板で快投、打撃でも快音響く ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は3月31日(日本時間31日)、クリーブランド・ガーディアンズ戦で今シーズン初先発投手としてマウンドに上がった。同時に「1番・指名打者」として出場し、投打での活躍が注目された。 ### 開幕戦以来の安打を記録 大谷選手は初回の第1打席でレフト前ヒットを放ち、開幕戦以来となる安打を記録した。これで2試合連続ノーヒットを止めただけでなく、2025シーズンからの連続出塁記録を35試合に更新した。 ### 佐々木朗希投手も今季初先発 このガーディアンズ戦では、ドジャースの佐々木朗希投手も今シーズン初先発を飾った。佐々木投手は5回途中まで1失点と好投し、4つの三振を奪う力投を見せたものの、打線の援護がなく初黒星を喫した。試合はドジャースが2対4で敗れた。続きを読む →
-
2026年03月31日### 大谷翔平、二刀流で新シーズン本格始動 ドジャースの大谷翔平選手は、2026年シーズンを3年ぶりに投打の二刀流としてスタートさせた。3月31日(日本時間4月1日)には本拠地ガーディアンズ戦で今季初登板初先発を予定しており、サイ・ヤング賞への期待も高まっている。 ### 開幕戦で初安打、好調の兆しとチームへの粋な計らい 3月26日(日本時間27日)に行われたダイヤモンドバックスとの開幕戦では、「1番DH」で先発出場し、今季初安打と初得点を記録した。また、打率は.125ながらも、「xSLG」「バレル率」「ハードヒット率」の3部門で最高評価を得ており、今後の打撃での覚醒が期待されている。チームの士気を高めるため、大谷選手はチームメイト全員に「3連覇しよう(Let's 3-Peat)」のメッセージ入り高級腕時計を贈ったことも報じられた。 ### NBAレジェンドとの交流も 3月27日(日本時間)には、ドジャースの公式インスタグラムで身長206cmのNBAレジェンドと笑顔で並ぶ2ショット写真が公開され、始球式で捕手を務める姿が注目を集めた。続きを読む →
-
2026年03月30日### ドジャース開幕3連勝、大谷は打撃で貢献 大谷翔平が所属するロサンゼルス・ドジャースは、3月27日から始まった2026年シーズンでアリゾナ・ダイヤモンドバックス相手に開幕3連勝を飾った。大谷は開幕3試合で2度の無安打があったものの、34試合連続出塁を記録するなど打撃でチームに貢献している。今季初ホームランへの期待も高まっている状況だ。 ### 投手陣への自信と大谷の二刀流復帰 ドジャースの編成担当責任者であるアンドリュー・フリードマンは、今シーズンの投手陣に自信を見せている。エドウィン・ディアスの加入や若手投手の成長がその理由に挙げられている。大谷自身も投手として二刀流に復帰する予定で、3月18日に今春初登板を果たし、最終調整の登板では4イニングで11奪三振を記録するなど、順調な仕上がりを見せている。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への登板は見送られたが、これはメジャーリーグシーズンでの二刀流完全復帰を最優先にするためとされている。 ### 大谷グッズの「ぼったくり騒動」とその後 開幕早々、大谷翔平選手の記念カップが高額(約1万2000円)で販売され、インターネット上で「ぼったくり」と批判が集まる騒動があった。しかし、この商品は後に大幅に値下げされたことが報じられている。続きを読む →
-
2026年03月29日### ドジャース開幕2連勝、大谷翔平選手が2年連続ワールドシリーズ優勝リングを受領 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、日本時間3月28日に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で先発出場した。この試合前には、ドジャースが2025年のワールドシリーズを制覇したことを記念するチャンピオンリングの贈呈式が開催され、大谷選手は笑顔でリングを受け取った。これは大谷選手にとって2年連続のチャンピオンリング獲得となる。リングはダイヤモンドやサファイアがちりばめられた豪華なデザインで、開閉式になっており中にもう一つのリングが収められている。大谷選手は「2回より3回の方がいい。優勝を積み重ねていくことが何よりも大事だ」と語り、3連覇への意欲を示した。 試合では、大谷選手は3打数ノーヒットだったものの、3回の第2打席でフォアボールを選び、2025年8月24日のパドレス戦以来となる33試合連続出塁を記録した。ドジャースはダイヤモンドバックスに5-4で勝利し、開幕から2連勝を飾った。続きを読む →
-
2026年03月28日### 大谷翔平、2026年シーズン開幕戦で初安打、ドジャース快勝 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、3月26日(日本時間27日)に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの2026年レギュラーシーズン開幕戦に「1番・DH」で先発出場した。大谷は初回に迎えた第1打席でライト前へ安打を放ち、今季初安打を記録した。その後、四球を選んで出塁し、得点も挙げた。試合はドジャースが8-2で快勝し、3年連続でのワールドシリーズ制覇に向けて好スタートを切った。また、第4打席では右腕に死球を受ける場面もあった。 ### 3年連続でMLBジャージ売上トップに 大谷翔平選手は、2026年の開幕を前に、メジャーリーグ全体のジャージ売上で3年連続となるトップを飾った。ロサンゼルス・ドジャースのチームメイトである山本由伸投手が2位にランクインしており、日本人選手が上位2位を独占するのは史上初の快挙となった。 ### 山本由伸が開幕投手で勝利、村上宗隆はメジャー初本塁打 ドジャースの山本由伸投手は、2年連続で開幕投手の大役を務め、6回を投げ2失点5安打6奪三振で今季初勝利を挙げた。また、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手もメジャーリーグデビュー戦で本塁打を放つ活躍を見せ、大谷選手は試合前に村上選手の打撃について報道陣に逆質問する場面もあった。続きを読む →